心理テクニック

心理学テクニック!人に好かれる返報性3ステップ

ナツキ
ナツキ
いらっしゃいませ!!

今、あなたは、人に好かれたい?

・・・

きっと様々な見解があるだろう…

「俺は他人と馴れ合うのは趣味じゃないんだ!」

「低能な奴らに好かれても、しょうがないわよっ!!」

人は薄っぺらい表面的な言葉では、あれや、これやと豪語する生き物だ。

しかし、どうだろう。

人間の『脳みそ』には、8つの根源的な欲求が、生物学的にプログラムされている。

その中の一つに・・・

『社会的に認められたい』

誰もが心の奥底で、そんな欲望をコッソリ抱えているものだ。

『人は、1人では生きられない』

なんて、綺麗事じみた陳腐な言葉を、よく耳にするだろう。

そう。

どうしても人間にとって、自分以外との人間との関わり合いは、切っても切り離せない代物なのだ。

人の生き方に、上から目線で口出しをするつもりはない。

別に、いいのだ。

あなたに『ウブな』本音をさらけ出すことを、わざわざ強制するつもりなんて毛頭ない。

ただし・・・

1人よがりの『エゴ魂』にすがって、敏感な心にキズが付くことを過剰に怖がって、一切の人間関係を断ち切るスタイル。

たった一度の人生を、孤独に生きる。

しかし・・・

ふと気付いた時には、もう手遅れ。

誰にも相手にされない、寂しすぎる人生を、あなたは胸の奥で動き続ける、心拍が停止するまで、

孤独感を全身に浴びながら、寂しい人生を全うするハメになるだろう。

女性
女性
そんな寂しい人生は嫌だわよ!
男性
男性
俺だってな、本当はチヤホヤされてぇんだー
ナツキ
ナツキ
私も人には好かれたいですよ

そもそも『孤高』と『孤独』は、別物です。

その部分を、はき違えてしまうと、無機質で味気ない人生が待つのみ、なのでしょう。

やっぱり人生は…

どうしても『人との繋がり』を無視することはできませんよね。

女性
女性
そうよね〜
男性
男性
嫌な奴も実際、多いけどなぁ…
ナツキ
ナツキ
それは否定はしませんよ…

ただ・・・

きっと、あなたも他人から『良く』思われたいと、実は心の奥底では願っていますよね。

ド直球で表現するのであれば…

あなたは、他人から『好かれたい』ですよね?

実際に言葉に出さなくても…

実は、心の底では、他人からの賞賛だったり、人気だったりを欲していると思います。

女性
女性
まぁ、そうね…
男性
男性
悪くは、思われたくはないよな…
ナツキ
ナツキ
私だってイイ女って思われたいですよ

「いや、俺は別に…人から好かれたくなんかないね!」

「私は自分の個性を大事にしてるから、他人なんて関係ないわっ!」

もしかしたら中には…

そんな風に、口では言ってる人が、あなたの周りに1人や2人いるかもしれません。

ベラベラ御託を並べて、独自の人生論を繰り広げて、アツく熱弁している人が、いるかもしれません。

男性
男性
そうだ、俺は他人に媚びたりしないぞ

ですが・・・

『本音』の部分では…

(○○さんって、かなりイケてるよね〜)

そんな、自分の『良い噂』が広がって欲しい。

そんな正直すぎる『妄想』を、実は腹の底では願ってる。

あなたが血が通った『生身の』人間であれば、本当は周りの人間から良く思われたいと、密かに感じているはずです。

ですが!!

そんな風に感じるのは、ごく普通で、至極『当たり前』なことですよね。

ナツキ
ナツキ
恥ずかしがる必要なんてないんです
女性
女性
そ、そうよ…私だって好かれたいわよっ!

ちなみに・・・

人が抱えるストレスの原因で、断トツで多いのが…

『人間関係』の悩み、だと言われています。

女性
女性
アタシも人間関係には泣かされてるわよ…
ナツキ
ナツキ
では!!

今回は・・・

あなたの人間関係が格段に良くなる究極の秘密を、お話しします。

そして。

今回は、あなたが今すぐ急激に、周りの人間から『好かれる』超簡単な3ステップを具体的に、細かく暴露していきます。

男性
男性
そりゃ気になるな〜
ナツキ
ナツキ
いいですか?

あなたが今回の話を理解した途端に…

例えば。

あなたが忘年会や歓迎会などの飲み会で、瞬間的に『人気者』に、なることができる。

また。

会社の同僚や後輩から、いきなり頼りにされ始める。

すると・・・

あなたの生活は一体、どのように変化するのか?

女性
女性
うーん、そうね…
ナツキ
ナツキ
分かりやすく言います

あなたの周りに、自然と人が集まってくるようになる。

もしかすると、今までのあなたは…

誰からも注目を受けることがなかった寂しい人間だった、かもしれません。

男性
男性
耳が痛いなぁ…

うだつが上がらない平凡なサラリーマンのように『窓際族』レベルで、スゴく地味な存在だったかもしれません。

周りの人たちは、誰1人として、あなたに見向きすらしない。

もしかすると、今までのあなたは周りの人たちから完全な『無視』をされていた、かもしれません。

男性
男性
俺なんて誰も相手してくれないよ…
ナツキ
ナツキ
でも、安心して下さい

今回の超絶簡単な、人に好かれる人間関係の心理テクニックを、あなたが使うだけで…

周りの上司や、部下、同僚が、あなたの話の続きが聞きたくて仕方なくなり、ついついあなたに話をかけてくるようになります。

今後は。

誰1人として、あなたの存在を無視できなくなる。

毎日のように理不尽に、ネチネチ文句ばっかり言っていた上司でさえ…

手のひら返しで、態度をガラリと変える姿を見たあなたは…

(なんだよっ、コイツ調子がいいな…。)

そんな風に、少し『イラッ』と、してしまうかもしれません。

女性
女性
それはイラッとするわね
男性
男性
ちと虫が良すぎやしねぇかぁ?

だけど。

心が広い寛容な『あなた』のことなので、きっとそんな自分の気持ちに正直すぎる上司を、優しく許してあげるでしょう。

なぜなら、そのクソ上司は既にあなたの虜。

ナツキ
ナツキ
それなら…

今まで散々コキ使われていた分、今度はあなたが上司を手のひらの上で、コロコロ転がしてあげる番。

男性
男性
今度は俺がアイツを手玉に取ってやるんだな
ナツキ
ナツキ
その通りです

ですが・・・

あなたが今回の内容。

周りの人間から好かれる究極の秘密を、マスターできなければ…

飲み会では、話す相手もいなくて1人寂しく、端っこに『ちょこん』と座るだけ。

ただ淡々と、ひたすらに時間が過ぎるのを待ちながら、酒にチマチマ口をつけるだけ。

虚しい時間。

女性
女性
そんなの耐えられないわ…
ナツキ
ナツキ
そんなの退屈ですよね…

周りの連中は例外なく全員、アルコールに酔いしれてワイワイ楽しんでいる。

そんな場で、あなた1人だけ、飲み会の時間が長く感じてしょうがない…

(はぁ〜。早く終わらないかなぁ…。)

そんな悲しい思考を頭に浮かべながら、周りのにぎやかな会話をBGMにする。

男性
男性
最悪だな…

もちろん!!

人気がない、支持率が極めて低いあなたには…

2次会、3次会の誘いなんて来やしない。

そして、会社では・・・

あなたが仕事を、どんなに努力して頑張ったとしても、同僚や後輩にウマい部分だけを『根こそぎ』横取りされてしまう。

つまり。

あなたは常に、損する役に回ってしまう。

女性
女性
それ私のことよ…
ナツキ
ナツキ
私も昔は、そうでした

『優しい』『いい人』で損をするのは、いっつも自分。

上司からは褒めれれるどころか、ヒステリックに怒鳴られ、チクチク嫌味ばかり言われる。

最初は、あなたのいない所で陰口を言われ…

次第にエスカレート。

だんだん、あなたの前でも無遠慮に、ドロドロな悪口大会が開催されるようになる。

最終的に、あなたは職場に居づらくなってしまう。

男性
男性
今の会社、ちょっと気まずいんだよな…

あなたは毎朝、起きる度に…

(あぁ…また今日も、あそこに行かなくちゃいけないのかぁ…。)

そんな憂鬱な気分に、出勤する前は必ず悩まされる。

1日中・・・

・上司に
・お客に
・取引先の連中に

あなたは良いように利用され、振り回され、疲労困憊。

その後、ようやく退勤時間。

しかし・・・

あなたが家に帰っても、心と体を休められるような居場所はなく、家族との会話もほぼ『ゼロ』に限りなく近い状態。

ただ単に『寝に帰っている』ような、寂しい生活に陥ってしまう。

女性
女性
そんな人生、悲しすぎるわよ…

(俺って一体、何のために仕事やってんだろう…。)

そんなネガティブな気持ちを、心に隙間なく充満させながら、寂しく1人で眠りにつく。

また明日も孤独な日常が、あなたを仁王立ちして待ち構えているでしょう。

「はぁ…。」

そんなため息をつく人生の『ドロ沼』から一生、抜け出せなくなってしまいかねません。

ナツキ
ナツキ
だけど、安心して下さい

今回は・・・

あなたに、人に好かれる究極の心理テクニックを、懇切丁寧にお伝えします。

なので。

ここでしっかりマスターして下さいね。

あなたは、あなたの大切な人と思う存分に楽しむ素敵な人生を生きる。

そのために今回は、心理学の『裏側』を惜しみなく、お伝えします。

ぜひ最後まで、あなたにはワクワクしながらお読み頂ければ嬉しいです。

人に好かれる返報性の心理学とは

人は・・・

実際に口に出さなくても、実は心の奥底では…

(人に好かれたいなぁ…)

(もっと人気者になりたいなぁ…)

誰でも密かに、そんな風に願ってるもの。

原則、コレに一切の例外ナシ!!

女性
女性
まぁ、そうよね…
ナツキ
ナツキ
私だって同じです

「いやいや、別に私はそんなんじゃないしー」

なんて、言ってる人に限って、八方美人だったりするものです。

エゴの塊で、自己顕示欲の王者、みたいなものなんです。

基本的に人間は、表面的に、口先で何を言ってようが、やっぱり他人からは良く見られたいし、好かれたいもの。

人間であれば誰しも密かに内心では、周りから『チヤホヤ』されることを願ってるものです。

きっと今、あなたも同じだと思います。

男性
男性
そうだな、俺も好かれたいよ…
ナツキ
ナツキ
今回は強烈な武器を1つ授けます

例えば・・・

・普段の生活においても
・ビジネスにおいても
・恋愛においても

etc…

「この人とは、仲良くなりたいなぁ〜」

そんな風に、あなたが思った時。

まず先に。

あなたが好かれたいと思っている相手に対して『先に』好意を抱いているというメッセージを送ること。

これが大事になってきます。

ナツキ
ナツキ
いいですか、先にです
男性
男性
俺が先に、なんだな!
ナツキ
ナツキ
OKです

それでは・・・

なぜ『先に』なのでしょうか?

女性
女性
なぜって言われてもねぇ…
ナツキ
ナツキ
とりあえず今は大丈夫です

とにかく『先に』が、何よりも重要なんです。

例えば・・・

友達や会社の同僚、先輩や後輩から『先に』親切にされたら、あなたはどう思いますか?

まず!!

『嫌な気持ち』は、しないですよね。

そして。

親切にしてくれた彼や彼女が、もし困っていたら…

きっと相談にのってあげたり、力になってあげたいと、あなたは思うはずです。

男性
男性
確かにそうだな〜
女性
女性
何かお返しをしたくなるわね
ナツキ
ナツキ
そうですよね

つまり。

何事も『先出し』が原則です。

男性
男性
うーん、でも、そんなの綺麗事だろ?
ナツキ
ナツキ
なるほど…

では、逆に!!

あなたが他人から『先に』嫌なことをされたら、どう思うでしょうか?

あなたが『先に』理不尽に、ネチネチ嫌味を言われた。

あなたが『先に』誰か他人から、クドクド文句を言われた。

あなたが誰かに『先に』嫌なことをされた。

その後。

あなたは、その『嫌な奴』のことを、好きになるでしょうか?

あなたは、その『嫌味な奴』に対して、好感を持つでしょうか?

・・・

男性
男性
好きになるわけねぇだろ!!
女性
女性
そうよ、大っ嫌いよ!!
ナツキ
ナツキ
当たり前ですよね

その人が本当は『イイ奴』だったとしても、ちょっと好きにはなれないと思います。

ファーストインプレッション、第一印象は、とっても大事なんです。

だから『先』なんです。

例えば・・・

あなたが他人から『先に』何か良いことをしてもらった。

そしたら。

何かしらの『お返し』を、したくなりませんか?

女性
女性
そうね〜

または。

(この間、○○さんには良くしてもらったから、何かお返しをしなくちゃ…)

人は何かをしてもらったら、何かを返さなくてはいけないという心境になりませんか?

ナツキ
ナツキ
これが人間の心理です
男性
男性
それは言えてるな〜

つまり!!

人は、他人から親切にされたり、施しを受けると、それと同程度。

もしくは。

それ以上のものを返したくなるんです。

これを心理学の世界では…

『返報性の原理』

または。

『好意の返報性』

なんて言い方を、されています。

返さないと気持ちが悪い

例えば・・・

あなたが休み明けに。

会社の仲間から、旅行のお土産をもらったとします。

ですが・・・

あなたは何もお土産を買ってきていません。

さて!!

この時、あなたは一体、どんな気持ちになりますか?

男性
男性
とりあえず、お礼を言うかな…
女性
女性
私は、ヤバイって思っちゃう〜
ナツキ
ナツキ
もらいっぱなしって、なんか気持ちが悪いですよね

もしも・・・

あなたがもらったお土産が、名産のお菓子やご当地グッズ、本当にちょっとした物。

別に。

あなたのために『わざわざ』探してきたって感じじゃない。

単なる『社交辞令』的な、お土産だった。

それでも・・・

あなたは相手に感謝や好意を感じるはずです。

…よね?

女性
女性
まぁ、もらってるからね

もしかしたら今…

(お土産をもらえて、ラッキーって思うくらいかな!)

(俺はお土産をもらってお礼は言うけど、別に気にしないな!)

そんな感覚の人も、中にはいるかもしれません。

ですが!!

そんな人でも、次に旅行に行った時には…

(そういえば、この間もらったから何か買って行こうかな…。)

と、少しは思うはずです。

男性
男性
確かに心のどこかで気になってるかもなぁ…
女性
女性
何か買っていかないとって思うわね
ナツキ
ナツキ
そうですよね

今回の重要なテーマである『好意の返報性』は、別にお土産などの『物』だけに限った話ではありません。

女性
女性
えっ!?
男性
男性
どういうことだよ?

相手に好印象を与える返報性の小ワザ

例えば・・・

あなたが職場の廊下で、誰かとスレ違ったとします。

顔は知ってるけど、特段、話したことがない人かもしれません。

もしくは。

(見たことがない顔だなぁ〜)

あなたが、そんな風に思うような人。

でも・・・

その相手の人から、あなたに対して『先に』会釈をしてきたら?

…感じ悪く、素っ気なく、プイッと塩対応。

胸を張って堂々と、無視をキメる人は基本的にはいないと思います。

男性
男性
そりゃ、軽く会釈するよ
女性
女性
向こうが会釈すれば私も軽くするわよ
ナツキ
ナツキ
つい返してしまいますよね

最近の話題でいえば…

SNSの『いいね!』です。

InstagramやTwitterなどで、

・『いいね』
・『フォロー』

そういった行為をされると、相手にも同じように『お返し』をしないといけないかな、っていう気持ちになりますよね。

こんな具合で・・・

お互い『いいね』や『フォロー』をし合うのにも『好意の返報性』が影響しています。

例えば、

・アイコンタクト
・笑顔
・挨拶

etc…

あなたが『先に』好意を、相手に送ると・・・

相手は無意識レベルで、あなたに好意を返そうという気持ちが、自然に働いてしまう。

本能レベルの反応で、決して誰も抵抗できない。

女性
女性
確かに、そうかも〜
男性
男性
なるほどな〜
ナツキ
ナツキ
大事なこと言います

人は理解されたい生き物。

です。

人間は常に…

・分かって欲しい
・自分を見て欲しい
・私を知って欲しい

etc…

そんな風な、ドロドロした欲望を胸に抱えながら、毎日を生きているものです。

女性
女性
まぁ、確かに、そうよね
男性
男性
でも、ちょっとピンと来ないなぁ…
ナツキ
ナツキ
OKです

相手の心理をくすぐり回す

つまり。

人間は『承認欲求』を抱えながら生きています。

男性
男性
承認欲求って何だ?
女性
女性
人から褒められたいとか、かな?
ナツキ